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赤ちゃんにも安心のウォーターサーバーの水

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生まれたばかりの赤ちゃんにとっての食事は、お母さんの母乳だけということになります。大人からしてみれば、ミルクばかり飲んでいれば喉が乾いてしまわないのかと思ってしまいがちであり、水は必要がないのかと不安に感じてしまうお母さんもいるでしょう。母乳には水分が含まれているので赤ちゃんが脱水をすることはありませんが、三ヶ月をこえた頃からであれば離乳食に向けて飲ませることもできます。
ただし、水道水をそのまま赤ちゃんに飲ませるということは絶対に避けなければなりません。日本の水は、世界的にみても安全性が高いと言われていますが、消毒をするために微量ながらも塩素が入っていることになります。煮沸をすることで安心して飲ませることができますが、ウォーターサーバーがあればとても役立ちます。

湯を沸かす必要もなく便利

ウォーターサーバーは、常温で利用できるほかにも、80度から90度程度に温められたお湯や5度程度の冷たい水まで利用ができます。そのために、ミルクを作る時にもとても便利で活躍をします。
赤ちゃんは、一日に何度も小分けをしてミルクを飲ませる必要があり、子育て中のお母さんにとってはとても手間となってしまいます。その都度お湯を沸かすにしても、赤ちゃんがぐずっていれば抱えた状態で作業を行わなければなりません。しかし、ウォーターサーバーであればコックをひねるだけなので面倒なこともなく、火を使わないという安全性が高いことも人気の理由です。
さらに、お湯を沸かすとなればガス代がかかったり余った分は捨てるなどの無駄にもなってしまいますが、ウォーターサーバーは必要な分だけを注ぎいれることができるので、その分だけ節約することにも役立ちます。

万が一の際にも備えとなる

日本では、電気が止まってしまったり水が出ないなどのトラブルが少ない国でもありますが、それでも大きな災害が発生してしまえば生活に困ることになります。大人であれば、用意しておいた保存食や飲み物を活用することができますが、赤ちゃんとなれば飲食できるものにも限りがあるので、何も与えることができないというトラブルにも発展してしまいます。
ウォーターサーバーでは、ガロンサイズの大きなボトルに入れて納品されることになります。つまり、いつでもたくさんのストックを確保することができるので、万が一の災害時の備えとしても役立ち、赤ちゃんがいても不安に感じることはありません。電気が止まったとなれば加熱や冷却機能は使えないことになりますが、それでも常温なら注ぎいれることができるので安心です。

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