コラム

気になるウォーターサーバーの仕組みをご紹介

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ウォーターサーバーはコックやボタンを押せば給水口から冷水やお湯を給水する事が出来る利便性を持っています。
お湯や冷水は上部や下部に取り付けている宅配水のタンクから供給される水が内部で高温度に熱せられてお湯を給水し、内部の冷却装置で冷やされて冷水をいつでも好きな時に利用する事が出来るようになっています。
お湯や冷水が作り出される仕組みは、内部にあるタンクに秘密が隠されており、冷水用タンクと温水用タンクの2つに分けられ、お湯もしくは冷水が作り出されているのです。
ちなみに、宅配水の水はミネラル成分が含まれている天然水、不純物を特殊なろ過装置で取り除いたピュアウォーターもしくはRO水のいずれかの種類にありますが、水道水とは異なり殺菌消毒が行われていないため、内部のタンクは常に衛生的に保つ事が出来るような仕組みが取り入れられています。

ウォーターサーバーの構造と機能について

ウォーターサーバーを利用する時には宅配業者が自宅に届けてくれたボトルをサーバーにセットする事から始めます。
ボトルはサーバーの上側に設置するタイプと下側に設置するタイプがあり、一人暮らしの女性やお年寄りなどが利用する場合は、下側に設置するタイプに人気が集まっています。
ボトルをセットした後は電源を入れると温水タンクと冷水タンクにボトルの水が供給され、電気で温水と冷水を作り出す仕組みです。
ちなみに、ボトルを交換する時には電源は抜いた状態で行う事が大切で、そのままの状態で交換をすると漏電の原因にも繋がるので注意が必要です。
尚、冷水の温度は4度から10度、温水の温度は80度から90度などで、最近のウォーターサーバーは温度調整が出来るタイプが増えているので、好みの温度に設定しておけばいつでもおいしい温水や冷水を給水する事が可能になります。

小さなお子さんがいる家庭でも安心なウォーターサーバー

赤ちゃんのミルクを作ってあげたいなどの理由でウォーターサーバーを導入する人も多くなっています。
天然水やピュアウォーターのようなおいしい水をミルクに使ってあげたい、離乳食を安心して使える水を使って作りたいなど、赤ちゃんへの思いやりから導入を考えるケースが多いのです。
赤ちゃんのうちはウォーターサーバーを触れる事もありませんが、歩き始めた時などサーバーの給水口に手を入れてしまう事もあります。
熱湯が出て来る部分なので、小さなお子さんがいる家庭などでは不安に感じる人も多いかと思われますが、コック部分に安全装置が付いているタイプが多くなっているため、安全装置を外さなければ熱湯が給水口から出て来る事はないので安心です。
ちなみに、赤ちゃんのミルクや離乳食を作る時に使う水は、ミネラル分がたっぷり含まれている天然水よりもピュアウォーターを選ぶとお腹を壊す事もないので安心です。

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