コラム

レンタルウォーターサーバーの水の費用や種類も比較

更新日:

レンタルウォーターサーバーは水の費用や種類も比較

日本の水道水は、止まることはほとんどなくいつでも利用ができ、さらに安全性も高いことからとても便利な生活を送ることができます。けれども、衛生的な水を提供するために消毒として塩素が入っていることになるので、そのまま飲むことは健康を考えるとあまり良いものではありません。
家族の健康を考えて、近年では家庭用のウォーターサーバーを導入してる家庭も増えており、安全性が高いことにプラスして、常温から80度から90度程度のお湯、5度程度の冷たい水まで出すことができることも使い勝手の良さにつながっています。
しかし、家計の負担ともなるような予算であれば、せっかく導入しても高い買物となってしまいます。自分の家に合ったものを選ぶとともに、年間通して必要な費用を事前に調べておけば安心です。

レンタルウォーターサーバーで必要な費用

レンタルウォーターサーバーは、たくさんの業者があり費用もそれぞれに違っています。
水の料金にばかり着目されてしまいがちですが、その他にもボトルを設置するサーバーは購入するのかレンタルをするのかという選択肢があります。デザイン性が高くスタイリッシュなものになれば、購入しか選択肢がないということもありますが、大半はレンタルでも利用ができます。ただし、貸し出しの料金は毎月必要になる場合と、ある程度の水の量を発注すれば無料で貸し出ししてもらえるということもあります。無料で借りることができれば嬉しいものですが、まずは自分の家で使用する水の量をチェックしておく必要があります。とくに、平日の日中は仕事や学校で家族の人が誰もいないという家庭であれば、思っていた以上に水を消費しない可能性があり、レンタル料がかかってしまう可能性もあるからです。

総合的に考えて選んでみる

水の料金とサーバーの貸し出し料金にプラスして、水を配達してもらう時の配達料や送料が別に請求されるという業者もあります。これも、一か月あたりに発注するボトルの数によって無料になることもあるので、利用前には一か月あたり我が家ではどのくらい消費しているのかをチェックしておくことが欠かせません。
これ以外にも、メンテナンス料が別に必要になるケースもありますが、自動洗浄機能がついていれば定期的に自動で洗浄してもらえるので、いつでも清潔な状態で利用することができます。
業者から請求される費用の他にも、電気代にも着目する必要があります。省エネタイプであれば、家族が自宅を空けがちという家庭であっても、使わない時には極力電気代を下げてくれるのでお得に利用することができます。

-コラム

Copyright© 宅配水悩み解決情報館 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.