コラム

天然水と水道水の違い

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ペットボトルの水や水道水とウォーターサーバーの水を比べるのがそもそも間違いです。見た目は同じでも中身はまったく別物なんですよ。
なので今の水に満足していない!と言う方がウォーターサーバーに注目しているんですね。ちょっと違いをご紹介。

水なんてどこにでもあるし、わざわざウォーターサーバーなんて必要ないと思っていませんか?もしくは、いいのはわかるけど別に店で買えるし・・・。と思っていませんか?

水道水と天然水の成分の違い

水道水と天然水の成分の違い
水道水にもナトリウムやカルシウム、マグネシウムといったミネラル成分が含まれていますが、それらとは別に塩素などが含まれているのは多くの方がご存じだと思います。

水道水の原水はお風呂やトイレなどの生活排水を浄水したものです。
そのままではもちろん体に害を及ぼす雑菌が含まれているので飲む事は出来ません。

そのため浄水場で塩素を使って殺菌をしているんです。
日本の基準で水道水1リットルあたりに、0.1mg以上の塩素が含むように決められています。
水道水に含まれている「アルミ」は腎臓機能障害やアルツハイマーを引き起こす可能性があります。「トリハロメタン」も発がん性物質があると言われています。
あとは、塩素を含む事で肌の敏感な方だと水道水のお風呂に入ると肌がかゆくなるという方もいらっしゃいます。それくらい影響があると言う方もおり、その為天然水が注目されています。

浄水器の場合

水道水は少し飲むのには抵抗があるから浄水器を使っているよ!と言う人も多いと思いますが、浄水器で有名なのが逆浸透膜(RO)というタイプのものです。
浄水力は高く、殺菌など不純物を取り除くのと同時に水に必要なミネラル分なども全て取り除いてしまうのでまっさらなお水がいい!と言う方はとても良いです。が、栄養と言う部分では意味がなさなくなってしまうんですね。

ミネラルウォーターには実は4種類あります

いっぽう天然水と聞いてイメージされるのが「ミネラルウォーター」だと思います。
このミネラルウォーター実は何種類かあります。

ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン
農林水産省が1990年に公布した、ミネラルウォーター等の飲用水の品名に関するガイドライン。地下水を原水とするものを基本的に「ミネラルウォーター」と呼び、そのうち、加熱殺菌などの処理以外は行っていないものは、「ナチュラルウォーター」と呼ばれる。さらに、地層中のミネラル分が溶解した地下水を原水とするものは「ナチュラルミネラルウォーター」と呼ばれている。

同じミネラルウォーターでも段階的に違いがあるのがわかりましたでしょうか?
で、飲むのなら問答無用でナチュラルミネラルウォーターがいいんです。しかも安いの知ってました?次ではナチュラルミネラルウォーターを飲むメリットを書いていきます。

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