コラム

ウォーターサーバーでバナジウム天然水を利用する魅力

更新日:

バナジウムはミネラルの一つで、このミネラルを含んだ水も「ミネラルウォーター」に分類されます。最近では毎日飲む水に気を使っている人が増えていますが、そうした人たちにもバナジウム天然水は人気になっています。
バナジウムを沢山含んでいる富士山の湧水を日常的に飲んでいる人は、血糖値が低いというデータが発表されて以来、この天然水は一躍脚光を浴びました。糖尿病や生活習慣病などの予防になったり、体質改善につながる話題になり、ダイエットの目的でバナジウム水を飲む人も多くなっています。
しかし、毎回ペットボトルの天然水を購入するのは、自宅まで運ぶ手間や労力を考えて断念してしまう人もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで便利なのが、ウォーターサーバーを導入する方法です。そこで今回は、サーバーを導入してバナジウム天然水を利用する魅力をご紹介します。

ウォーターサーバーなら経済的に続けられる

「バナジウム水を継続的に飲んでみたい」という方は、ウォーターサーバーを導入すれば、電気代およびレンタル代などを含めても、1リットルあたりの単価がペットボトルで購入するより安く済みます。ただし、ウォーターサーバーならどれでも良いという訳ではなく、飲みやすさはもちろん、やはり使い勝手やコストも重要になります。
例えば、主婦層に抜群の人気を誇るウォーターサーバーを調べると、デザイン性の高さと使い勝手に優れたタイプが人気です。また、自分自身でウォーターサーバーをこまめに掃除できるタイプは、かび臭さやビニール臭さなどに悩む心配も極めて低くなります。
一般的に、この天然水の平均的な価格は500mlあたり79.6円とされています。濃度によっても価格が違ってきますので、コスト面でも続けやすいタイプを選ぶと良いでしょう。

飲みやすさ優先なら含有量をチェック

ダイエットをしたり、健康を維持するために毎日口にする水をバナジウム天然水に変えるのは、賢い選択と言えます。ただし、ウォーターサーバーには色々な種類がありますので、結局どのウォーターサーバーにしたらいいか決めかねてしまう人も多いでしょう。
ウォーターサーバーで提供される水は、天然水の他にRO水という種類があります。バナジウムは限定された採水地で得られる天然水にしか含まれていません。また、基本的には含有量が増えると、カルシウムおよびマグネシウムの量も増えるため、飲みやすさが変わってきます。毎日継続して飲み続ける水なので、含有量だけでなく、硬度と味までよく吟味して総合的に比較することをおすすめします。
ちなみに、この天然水は加熱をしても成分が損失することがないので、お湯の状態で飲むこともできます。暑い時期にはすぐ冷水で飲めますし、寒い時期にはお湯で手軽に摂取することができます。

-コラム

Copyright© 宅配水悩み解決情報館 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.