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宅配水のサーバーレンタル料比較

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宅配水ではサーバーを利用します。レンタル料は、最近、無料にするところが多くなっています。サーバーには床置きタイプと卓上タイプがあり、卓上タイプのほうが小型です。卓上にスペースがある場合は、卓上タイプを利用するのが便利です。床置きタイプだと、場所を取りますので、キッチンが狭い場合は他の場所へ置くのもひとつの方法です。また、卓上タイプと比較すると、水が出る位置が低いため、給水のときにしゃがむ必要がある場合もあります。レンタル料が有料の場合、料金は毎月かかります。宅配会社によって料金はまちまちで、月に540円のところもあれば、1080円のところもあります。600円台や700円台、800円台のところも多いです。配送料や入会金がかかる場合もありますので、レンタル料だけでなく、併せて比較する必要があります。

開始当初は無料のところも

サーバーレンタル料は、今や無料のところの方が多いくらいになってきています。有料のところでも、利用開始当初は無料にしている場合があります。利用開始月だけ無料にしている会社もあれば、3か月間無料にしている会社もあります。ただ、レンタル料が無料であれば、総合的に月額費用が抑えられるというものでもありません。水の値段が結局大きく関係しますから、レンタル料が有料であっても、月額費用が最安レベルになっている会社もあります。一般的に、ROよりも天然水のほうが割高です。そうしたことのほうが、料金に大きく影響します。サーバーは、定期的に掃除する必要もあります。その費用も、会社によってまちまちです。無料にしているところもあれば、3000円から5000円ほどかかるところもあります。

ウォーターサーバーの利用の増加

宅配水の利用件数は、一貫して右肩上がりで増えています。月額費用には、レンタル料と水の代金以外に、電気代もかかります。冷蔵庫のように冷やす機能と、ポット代わりに熱湯を用意する機能があるからです。配送料は、ほとんどの会社が無料としていますが、規定量未満での配達だと、配送料がかかる場合もあります。他に、入会金や短期間での解約の場合は解約料がかかることもあります。そうした費用を総合すると、近所の店でペットボトルを特売のときにまとめ買いしたほうが、結局は安くつくというケースもあります。それでも宅配水の利用が一貫して増え続けているのは、それだけのメリットがあるからであると考えられます。使い続けると、止められなくなるような利便性があるということでしょうから、試してみるのもいいかもしれません。

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