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サーバーレンタル料が無料の宅配水も

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最近、ウォーターサーバーを利用する世帯が増えています。それ以前はペットボトルを利用していた消費者の多くが、ウォーターサーバーに切り替えているようです。宅配会社は次々と誕生しており、競争が進んでいて、消費者の利便性も高まっています。サーバーレンタル料を無料にしている会社や、入会金や解約金、それに配達料まで無料にするという会社も登場しました。
たとえレンタル料や配達料がかかっても、ペットボトルを利用するよりも割安となります。そのうえ、レンタル料や配達料が無料となるとあっては、更に低料金で利用できることとなり、人気となるのも道理と言えるでしょう。
しかも、ウォーターサーバーを利用すれば、頻繁に店頭で重たいペットボトルを購入し、家まで持ち運ばなくて済みます。

宅配されることの利便性

ペットボトルの重さは、主婦にとっては相当なものとなります。2リットル1本であっても、相当苦労します。しかも、苦労して運んでもあっという間になくなってしまい、家族が多い場合は毎日買いに出かけるか、休日にまとめ買いをするかといった必要に迫られます。まとめ買いもひと苦労です。自分で運ばずに済んだらどんなにいいか、と感じていた消費者は多いことでしょう。
水道水が飲めればそれに越したことはないのですが、ペットボトルの味を知ってしまった以上、元に戻ることは難しいものです。蛇口をひねればペットボトルの水が出てくるというのは理想であり、その理想をかなえるのが、ウォーターサーバであったということでしょう。
宅配が登場して、普及が進んでいるのは当然のこととも言えそうです。多くの需要があったことは確かです。

おいしくはなっているが

東京の水も大阪の水も、ひと頃に比べれば、格段においしくなっています。しかし、河川の水を利用しているということで、敬遠されがちな面があります。大陸から飛来する物質などによる大気汚染や東電の原発事故のため、河川の水を飲むことに抵抗がある人も増えています。
ウォーターサーバーが届ける水の中には、伏流水などを利用したものが多く、数十年前の水であるため、安心感が持たれやすくなっています。そうしたものを求める消費者は多く、さらにペットボトルの多用はエコの観点から疑問を持たれやすいことから、ウォーターサーバーへの人気はますます高まっています。
サーバーも使い捨てではなく、レンタルであるため、ペットボトルほどは資源の浪費になりません。サーバーのレンタル料を無料にしている会社も増えており、消費者の利便性はますます高まっています。

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